iCloud+の解約方法と 写真・データはどうなる?

結論

iOS 18.4以降: 設定 → 自分の名前 → サブスクリプション → 有効の下のiCloud+ → サブスクリプションをキャンセル。小さいプランに変えるならすべてのプランを表示を選びます。変更は今の請求期間が終わってから。無料の5GBに入らない写真やバックアップは先に移しましょう。

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Burnのサブスク一覧と更新カレンダー。暗いオレンジの背景。
この記事の内容
  1. 解約の前に: 5GBに収める
  2. iOS 18.4以降で解約する
  3. iOS 18.3以前で解約する
  4. 解約したらどうなる?
  5. Burnでできること
  6. よくある質問

解約の前に: 5GBに収める

無料のiCloudは5GBです。Appleは、ダウングレードや解約の前に、新しい容量を超えるデータをダウンロードするか削除するよう案内しています。超えたままだと写真やバックアップが同期されなくなります。いちばん大きいのはたいてい写真とiPhoneのバックアップです。

iOS 18.4以降で解約する

  1. 設定を開き、自分の名前をタップします。
  2. サブスクリプションをタップし、有効の下のiCloud+を選びます。
  3. サブスクリプションをキャンセルをタップします。

iOS 18.3以前で解約する

  1. 設定 → 自分の名前 → iCloudを開きます。
  2. プランを管理(iOS 17以前はアカウントのストレージを管理)をタップします。
  3. ダウングレードオプションをタップし、無料プランか小さいプランを選びます。

解約したらどうなる?

請求期間の終わりまでは今のプランのまま。その後5GBを超えている分は同期されなくなりますが、すぐに写真が消えるわけではありません。iCloudプライベートリレーやメールを非公開などのiCloud+の機能も使えなくなります。

Burnでできること

私たちはBurnを作っているので、その前提で読んでください。Burnは各サービスや銀行に接続しないので、代わりに解約することはできません。そのかわり、更新日の前と無料トライアルが有料に切り替わる前日に通知します。サブスク5件まで無料、アカウント登録なし。

よくある質問

iCloudを解約したら写真は消えますか?

すぐには消えません。ただし5GBを超える分は同期とバックアップが止まります。解約前に写真をパソコンなどに保存しておくと安心です。

いつ解約が反映されますか?

今の請求期間が終わったときです。

iPhoneがなくても解約できますか?

できます。Appleの記事にiPad、Mac、Windowsパソコンでの手順もあります。

出典: Apple「iCloud+ プランをダウングレードまたはキャンセルする」。 手順は2026年10月30日に確認。画面の表記は変わることがあるので、違う場合は各社のヘルプが正解です。

ほかのアプリ

同じチームが作っている小さなiPhoneアプリです。ブラウザで使える無料ツールもあります: debt.tools(借金返済プランナー)。